アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
みどりのよまいごと
ブログ紹介
本当は緑の小径ブログというのかもしれません。本館は過去倉庫として華麗に変身しております。
@ヴェルディ
A高尿酸血症
B社会のこと
などなど書き散らかしてます。

ゲーム系ブログじゃありません。断じて。決して。たぶん。

help リーダーに追加 RSS

書くことは全くないような気もするけど代表南アフリカ戦

2009/11/16 22:51
なんかこう「ヨーロッパの強豪国にも善戦はできます」みたいな2チームがしのぎを削りたくても削れなかったみたいな消化ゲームのイメージでした。どちらもボールを運んでいくことはできるんだけどそこでアクセントが足りない。平たく言ったら枚数が足りない。

守備ブロックをきちんとする作業をこなしたら流動性が失われたのでしょうかねえ。いやもともと大してなかったか。見方は色々なんでしょうけど、中村俊輔が入った時間からは実に安定したんですが逆にどん詰まり感は増したというか。なまじボールを持ててしまうんで狭いブロックで打開しようとして行き場所がなくなる気がしますね。

まだハーフカウンターの形に持っていけていた前半のほうが私は好きでした。90分見ていると最もゴールに近い距離を狙う、狙える動きというのは非常に少ないですね。有利な状況を確定させたくてついポゼッションを高めてしまうような心理状態にあるんでしょうか。

この試合ではそんな動きを見せていたのが岡崎のほかは皆無に近かったので、やりたくても出来なかったんですかねえ・・・って、それじゃゴールなんていつまでも決まらないのでは。

サイドを経由してもしかしたらチャンスになりそうな形は作れるので、バイタルに広い視野を持って駆け込んでくる選手がラストパスを担う、そんな状況を作りたいところですね。

どんなストライカーだってボールが転がってこなきゃ何もできない、ということで。W杯も気がつけばすぐなので何とかしてみてください。


話し変わりますが、青田さん連絡いただけないでしょうか。もしかして体調崩してます?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


シーズン終盤だということを肌で感じました 2009/11/8対湘南戦2-2

2009/11/12 18:41
8日です、8日。日にち間違えた上に今度は気がついたら味スタなどという恥の上塗りを繰り返さないために、強い意志をもって平塚に向かいました。

まあなんというか終わってみたら好ゲームでしたね。現在のところ順調なヴェルディのペース感覚と、意地でも昇格を掴み取りたい湘南の精神力が拮抗していたかと思います。

ゲームとしては序盤のミスからの失点を乗り越えた後はヴェルディのものだったわけですが。(審判についてはもうどうでもいいや)前線に入ったボールをどこでエリアを狭めて取り返すのか、その後フリーになった選手に素早く渡せるか、そういった部分はよく出来ていたんじゃないかと思います。

ただ、結果的に出来てるような感覚はぬぐえません。まだまだ走れているので硬くなっている湘南のミスに付け込めたと言うべきでしょうか。

運動量の多さの割にはいかにしてフリーになるべきか、という動きは見ていてあまり顕著ではないような。主にカウンターを中心にチャンスの数は作ったわけですが、もう1枚足りないところでペナルティエリアの前をぐるぐる回してしまう状態になってしまうようです。

平の調子の良さは歓迎すべきところなんですが、前線に両方サイドとも高さが無いと今のチームにはポイントが絞りにくいのかとも思えます。せっかく順調にサイドを割った後が、バイタル内へさらにサイドを切り込んでいこうという動きだけでは対処もされやすいところですし。

そういった意味では林の方が安定感があるのだろうかと帰りの電車の中でつらつら考えていましたが、調子のいい選手を使うのは鉄則ですからあまり基本形にこだわる必要もないんだろうなとも思え、なんとも纏まりのない帰宅となりました。

正解はないわけですし、また次の試合に期待しますがこの時期に最後の1秒まで諦めない試合をすることを義務付けられている、そんな湘南が少しうらやましかったです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


言い訳してみる

2009/11/05 21:36
http://xeix.exblog.jp/12259123/
>マジで何をしてるんですか、あなたは。
>年を取るって、いやよねぇ。

べべべべべ、べ別に老化現象じゃないんだからね。昔から予定みたいなものに関してはルーズというか先天的な才能があるんだからね。

・・・とすると天然?いわゆるhigher mountain village系?

むう・・・年の功でもいいです。まあそれはそれとして。

平塚で買った本ですが宮城谷昌光の春秋の色はいいとして、ことわざガンダムさんとクトゥルフ神話がよくわかる本は一体なぜ買ったのか自分でも良くわかりません。

そそるモノがなかったので何かしら拾いたいと思ったのは確かですが、平塚まで足を運んだ無念を昇華したくて余計ドツボにはまった気もします。

あ。メンバーの皆さん、温泉旅行を企画するための椅子男杯を開催します。明日にでも皆さんにメールしますが。詠さんに自分で言ったのを忘れていました。

・・・・・・・・・やはり老化なのかもしれん。
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


平塚戦は鬼門だ

2009/11/03 14:18
今年は強い?
対戦成績が微妙?
前半リードしてても後半してやられる?

そんなことはどうでもいいんです。

なぜか私個人が平塚戦の前後に妙な行動に至るのです。
例えばこんな愚挙とか↓

http://komidori.at.webry.info/200705/article_11.html

で、今回最新の失態はと言えば。11月1日の日曜日、午前11時30分前後に平塚駅の書店で3冊ほど本を買ったことです。

本を買ったのが失敗じゃありませんよ。

問題は駅のベルマーレ弾幕に「東京ヴェルディ戦 11月8日(日)」と書いてあったことです。

試合以外に私が平塚になんの用があるというのでしょう。

ああ、またやっちまったorz

皆様、元気で今週末にお会いしましょう。
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


まあそうそう長く続くとも言えないんだけれども 2009/10/18対水戸戦2-0

2009/10/25 12:11
快勝と言える試合だったと思います。不調の水戸が想像以上に走れなかったことも大きな要因でしたが。

大黒、服部、土屋のセンターラインが機能して昇格を目指せる試合内容なのではないかという時期もありましたが、当時懸念したようにこの3人のセンターラインは強固さに不満が残るという部分が的中し、土屋が抜けただけで簡単に崩壊してしまいました。

追い討ちをかけるように監督との壮大なディスコミュニケーションがチームの方向性を謎方面に導き、クラブの経営事情が不安感をあおって集中してプレーできない状況だったと思います。(私はプロなんだからこういうときでも完全なプレーをすべきという意見には与しません。対価をもらって仕事をする以上誰でもその分野ではプロですが、会社が消滅するかもという状態の中平常心で仕事をすることは極めて難しいです。)

少なくとも監督という自分たちの仕事に直結する部分のマイナス要因が取り除かれて、心理的には若干楽になったことがこの試合の運動量をもたらしたのだと思います。つくづく人間はメンタルな動物です。もちろん、松田監督の志向が走れるサッカーということなので要素としては否定できませんが、数日で激変するポイントになるわけではないでしょう。

形としては高木(義)→土肥、広井→富澤、河野を左前線にして飯尾を前線のルーズマンにした程度でしょうか。河野はボールを持ちすぎることと低い位置でリスクを背負うプレーが多く、外したほうがいいというのが私の意見でしたが前線起用なら使いようがあります。飯尾はヴェルディの選手の中ではプレー選択肢は少ないほうがいい珍しい選手。遊星のように走り回れという指示だったかは不明ですが、過去もそういう役割のほうが結果を残しています。

まあこの試合はこういう風に挑んだから良かったんだ、という話ではなく適材適所にしたところ選手のモラール向上が相乗効果を上げてくれたというところだと思います。高木(俊)もデビューできたしまずまずの試合だったのではないでしょうか。おまけにトーマスデーだったですしね。

苦言としては、惜しいシーンが多かった林と高木にボールを集めたこと。それだけ余裕があったとも言えますが、相手の想像の裏をかくのがやはり基本かと思います。集めたなら次は散らす、無視するというのが最終的に2人にもいい結果をもたらすでしょう。

それはそれとして、大体のところ監督を代える効果は4試合ももてばいいほうなので、その間に松田監督の姿勢が浸透されるかどうか、今後見て行きたいところです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


不景気ですねえ

2009/10/19 18:43
世の中一般だけでなく、というか当然のようにヴェルディも。

遅きに失した感は否めませんが、高木監督の解任は当然の処置かと思います。ご本人の意識は別として、現れたものは指導性のなさと修正能力の欠如とチーム内の不統一感になってしまったわけで。

現在の成績では、経営陣が変わることが確定した段階で、続投の目はなかったのでしょう。まあ、人間は成長する生き物ですからどこか別の場所で花を咲かせて欲しいものです。

それに関連してこの間、詠さん青田さんと連れ立ってやまかんさんの新居にお邪魔しました。娘さんは健やかにお育ちのようで不景気な中数少ないいいニュースだなあ、という結論だったわけです。

まるで関連していないようですが、道中とその後の飲み会であれこれ。遂に日テレが撤退したことについてはもう仕方ないというか当たり前だろうなとしか考えようがないです。

自力の広告需要創出能力に欠けているとしか思えない業界で、今後良くなっていく見通しが立たない中サッカーに20億使ってますとは言えないわけで。スポーツ・文化事業だと近視眼的にやるのがいいことだと断じる人もいるわけですが、会社なんだから自前の損益を無視してまではできないのが当然。

従業員、株主の利益を保護した上での慈善事業という位置づけでしかないわけです。ヴェルディという媒体を少なくともなんらかの利益を生める存在にできなかったのか、という疑問はあるわけですが(そもそもヴェルディ自体の魅力が云々、という話はナンセンスなわけでそれを覆してしまうのがマーケティングであるべきで)、結果としてできなかったのだからこの流れは止むなしです。

ヴェルディ経営陣については経営責任が、なんて言いたくもなりますが全て親会社しか見てなくて運営していた人たちの責任問うたって無意味だと思います。だって根本的に自分の会社じゃないと思ってる人に通常求められる責任を求めても時間の無駄でしょう?

ボランティア等の形を通して貢献してくれた日テレ社員の方々には勝たせられなくてすみません、というような気持ちで複雑だというところです。

で、そのチームときたら試合は見に行けど何も書くことがない。根本がおかしいとしか言いようがなくて、ようやく昨日の水戸戦で若干サッカーになったくらいです。それは別途観戦記にしようと思います。

全てを監督の責任にするのは酷ですが、今回は松木なみのメガトン級になってしまったようです。来期のチームの状況も手探りしていくしかないのが事実ですが、とにかくにも応援はします。頑張ってください。

ううむ、ますます不景気になるような文章ですが何とか希望をつなぎたいものです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ときどき自分がどうしようもなく間抜けに思えて

2009/10/01 20:55
昨日今日と秋葉原に防災管理者の講習に行ってました。防災自体の範囲は非常に広いもので2日くらいの講習でなんとかなるものではないですが、そこはお上の事情もあり一定規模の建築物には専任の管理者を置かなきゃいけないとしたので誰でももらえるようなものです。

これについては語ることもないですが、とりあえず何度も寝てるやつと効果測定ってミニテストに落ちたやつは受けなおしでいいんじゃないの、と思いました。救済措置があって追加講習でもらえるわけですが、2日間ほとんど聞いてなかったって証明なんだからわざわざ助けてやる必要があるのかと。

そんな人が管理者になっても周りの人が迷惑する気がします。

んでまあ、すっかり様変わりした街をちょっとだけ徘徊して帰ってきたんですが、メイド喫茶とみみかき屋の多いこと。おまけに綺麗な人が呼び込みと言うかビラ配りと言うかしてるんですねえ。あ、客寄せだからかなどと感心しつつ・・・

・・・欲望に負け・・・

・・・・その下の猫カフェで1時間ほど過ごしてしまいました。女よりよっぽど始末がいい癒されました、はい。

まあそんな寄り道をしたら余計な情報が目に入ってしまって、イース7って当面PSPでしか発売されないと知ってしまいました。もう行きつけの店もないしどうせ家のそばで買っても値段は変わらないと思って帰路に着いたのですが。

なぜか横浜のヨドバシカメラで本体とケーブル、メモリカードにイース7をご購入した私の姿が。つうかゲーム一本やりたいだけで28,000円も使ってるってどういうことよとか、とりあえず本体の色は緑にしたぜ常識的にとかはどうでもいいんですが、

今後1ヶ月くらい試験勉強で絶対触りもしないのになぜ今日買う必要があったのか、と今になって思い返して反省しています。

久しぶりのアキバで店を見ないにしても購買意欲が刺激されていたのでしょう。今後は気をつけますといいつつ、来月くらいにはwindows7用に一台組んだほうがいいかなあなどと進歩のない考えにとらわれています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

たわごと〜徒然日記
2009/3/17 これがプロの試合ならどんな惨劇が起こるのか。
イラク中部のヒッラーで行われた試合の終了間際、GKと1対1になった選手がサポーターに頭を打たれて死亡。ちなみにアマチュアの試合で特に重要な一戦ではなかった模様。

サッカー観戦に来るような一般市民が、素早く動く選手を狙撃できること自体が驚異的だが、それだけの腕があるならボールを撃って欲しかったものとも思う。

みどりのよまいごと/BIGLOBEウェブリブログ