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みどりのよまいごと
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本当は緑の小径ブログというのかもしれません。本館は過去倉庫として華麗に変身しております。
@ヴェルディ
A高尿酸血症
B社会のこと
などなど書き散らかしてます。

ゲーム系ブログじゃありません。断じて。決して。たぶん。

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香川さんご多幸を祈ります

2014/09/02 18:14
ドルトムントに復帰だそうで、現状ではベターな選択ではないかと思います。

プレミアに通用しなかったという結果となっていますが、通用するように使ってくれなかったチーム事情との争いの3シーズンだったように思えます。そういった意味でスーパーな選手じゃない、と断じられればそうですね、というしかないのですが。

ファーガソンがいたときはまだしもでしたが、ファンペルシを獲得して2列目をルーニーと併用するのかどうかで曖昧になったところで退任。前線に強力なFWがいてくれるのはいいとしても、決めていただくサッカーに限界を感じたからアタッキングサードで3D的な発想のできる香川を欲しかったんじゃなかったのかなあ、と疑問に思いました。

その後を継いだモイーズの当面の引き出しにはファーガソンが残した課題を解決する策は入っていなかったようで、出番が減った上に前線の流動的な動きで面を構築するのではなく、点を捉えようとする手法と香川が合う訳も無く。

このあたりモイーズは不幸だったと思います。老朽化したDF陣を立て直すべきが新任のフロントになってしまいちぐはぐし、経営的な目標に振り回されて場当たり的な対応、補強となってしまい結局自分のやりたかったことは何なのか表現できませんでした。

私はクラブの哲学が問われたシーズンだったと想像してます。3年は監督を守り通す、くらいの意気込みが欲しかったような。

私的にはこの段階で移籍してしまって差し支えないと思ったのですが、意地か環境かスポンサーの問題か。

でファンハール。劇薬系名将ですが、モイーズとは別の意味で香川とは合わないだろうと思いました。環境に翻弄されたモイーズは柔軟性を持ちようがありませんでしたが、そもそも柔軟性を持ち合わせないことで数々のご遍歴を作ってきた人物です。

ことに守備というものによく言えば哲学を持っている監督なので、うまく機能する(それこそ在籍時のドルトムントのような)守備戦術を採用すれば攻撃に直結する守備が可能な香川ですが、そのためにチームを構築することはしないでしょう。

早めに自分のチームでは不要と表現した姿勢は賛否あれ正しいものと思われます。

ではドルトムントに復帰するのがベストかというと、上記の香川にヒットした戦術は消耗度の高さから若干後退しています。場合によっては後方フィードからのカウンターも多用するので、前と同じようにすぐ溶け込めるかという点では不透明です。

それでも自身を高く評価し、能力を生かすことを前提に考えてくれる監督とともに仕事ができるほうが活躍の道は近いでしょう。

おそらく評価額が落ちたことと足元を見れば叩けるユナイテッドの現状(ディ・マリアやファルカオは活躍できるでしょうけど、コストパフォーマンス的にどうなんでしょ)からオファーは相当数あったはずで、新天地での彼を見たかったきもしますが、この再会が良いものであるよう祈っておきたいと思います。
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今年のヴェルディほかもろもろ

2014/06/22 21:08
1昨年から体調不良や海外出張でブログのことは完全に視界から消えていたのですが、大分楽になりました。
体調については生活習慣が原因ではないので今もゆるゆると完治を待ってます。

ビール一杯も飲めない生活があれほど続くとは・・・

で、2014シーズンのヴェルディなんですが。皆様それぞれの見方、関わり方あるかと思いますが、正直言ってシーズン前はかなりの試合が入場料返せレベルだろうと思い、始まってみたら実際そうでした。

これは非難してるんじゃなくてクラブの財政とそれに伴う継続性の喪失から言って当たり前だと思ってます。ユース出身者で戦う、それはいいんですがよほどの幸運に恵まれなければ成果を出したクラブでさえ多くのポジションをユース出身者で埋め、かつ結果を出すのは難しいことで。

クラブ自体は通常社会で言う民事再生とか会社更生の適用を受けて再建中という位置づけになるかと思います。最大の課題は収益基盤でそこがどうにもなっていない以上、チームに結果がついてくることは期待できないと思われます。

なので、1試合1試合の結果に一喜一憂するのが今年の楽しみ方としてます。

話は変わって日本代表ですが、あんなに走れないチームでしたっけ。バルサの不調やスペインの敗退でショートパスサッカーの終焉なんて話も聞きますが、老朽化の対応を怠ったためにレベルを保てなくなったと言うほうが正しい気がします。

クサビを入れて周囲が運動量を増す過程が失われているような。それでは崩せませんし、ボールを保持していてもカウンターを受け続けて消耗してしまうと思います。クロップ監督のボール保持率はなるべく少なくして奪取ポイントを最前線に置くというようなスタイルのサッカーの前にはいい餌食かと。まあ日本代表の場合はそこまで戦術的に練り上げられてなくても崩壊してましたが。

なぜか私の会社の周囲の人はギリシャには勝てる、10人で勝てないなんてどうかしてるという人が多かったですが、カウンターを得意としていて自分たちより平均身長がかなり高い、ヨーロッパでも中堅以上のチームにそんな簡単に勝てないと思います。

今時点ではやりたいことが出来てないわけで、やりたいことをさせてもらいない以上それが実力なんでしょう。コロンビアに勝ってもリーグ突破は困難ですが、選手たちはきっちり走って前が開いたら後先考えずシュートをバカスカ打って欲しいと思います。このままじゃ消化不良でしょう。

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たわごと

「クリスティアーノ・ロナウドについて、W杯か少なくともガーナ戦に出られないようにするため、真剣に仕事をすると4カ月前に話していた。私にできるベストなことは、ケガで彼をアウトにさせておくことだ」スピリチュアルなオーラを身にまとうガーナの呪術医、ナナ・クワク・ボンサムがクリスティアーノ・ロナルドに呪いをかけたと告白。

「4匹の犬を探しに行き、カフウィリ・カパムという特別なスピリットを作成した」それがいったい何なのかは分からないが、確かにロナウドは怪我に悩まされている。しかしどうもガーナ戦には出場できそうな見込みだが、ポルトガルのキャンプ地にブラジル人モデルが上半身裸にユニフォームのペイントをしただけで降臨。退場処分を受けた。

どうやらボンサムは誤って著名なロナルドストーカー、アンドレッサ・ユラクを召還したようだが、少なくともロナルドにとっては犬の精霊よりずっとタチが悪いに違いあるまい。
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「ソーサリー」プレイ記 魔の罠の都3

2010/12/09 23:19

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フランカーのおかげで、賢者といわれるロルタグの家に到着しました。楢の扉を叩きます。なかからはトカゲのようなとげだらけの生き物を連れた老人が顔を出します。この人がロルタグでしょうか。

ていうか、この生き物ってさっき美味しく?頂いた棘々獣じゃないでしょうか。同属を食ったって飼い主にアピールされたらまずい。丁重にいこう。

「はじめまして、少々お伺いしたいことがあるのですが」権威に弱いチェルノブ、本領発揮。

「まあ中に入りたまえ。ただし、武器は渡して欲しい。こういう町だからね」機嫌を損ねてはまずいので、武器を引き渡します。そのまま武器を玄関脇に置き、奥へ入るように促します。

「私がロルタグだ。賢者であり、長老とも呼ばれる。まあ、奥の書斎へどうぞ」歩きつつ聞くところ、穏やかな人物のようだ。充実した人生を送ってきたので、今後はカレーを少しでも住みよい場所にしたいのだとか。そういった人物なら、多少は警戒心を解いてもいいでしょう。北門の呪文について聞いてみます。

「ふむ。喜んで教えよう。ただし今困っていることがひとつある。このテーブルの上のルーン文字を見て欲しい。全部で6つの文を組み合わせると完成するのだが、最後の1つに今ひとつ自信が持てなくてね」

文中ではルーン文字の知識が多少あることにされていますが、まったくありません。だいたい、魔法に使う言葉でしょ、ルーン文字って。この世界じゃアルファベット3文字なんだよ。ガンダルフでも呼べ、と言いたいところ。

しかし、実際のところ知識なんて全く要りません。挿絵を見れば一目瞭然なのですが、左から文字が5つ、3つ、6つ、2つ、4つ。このゲームでは最も馴染み深いもの。

「1、ですね。ダイスの目をあらわしてるんですよ」とチェルノブは言い、そう書いてある羊皮紙をロルタグに差し出しました。

ロルタグは興奮して言います。「まさか、そんな単純なこととは思わなかった。聞いてみるものだね。これは助かった。御礼をしなくてはね。北門の呪文は、『封印されたる二本の軸よ』という。もちろん4節あるうちのひとつでしかないし、残りの部分を誰が知っているかも知らない」

それでも十分な収穫です。お礼を言って立ち去ろうとすると、「この町では、人以外のものの方が事情に通じていることが多い。これをあげよう」と、緑のかつらをくれました。大収穫です。

武器を忘れずに持って家を出ます。そのまま道なりに進むと、職人が製作品を売っている一角がありました。少し見てみることにします。盗めるものがあるかもしれないし(ぉぃ。両腕が無いのに絵が描ける絵師と、次々と色とりどりの炎を出してみせる炎師がいます。

両腕がなくても魔法が使えるから描ける、ということでしょうか。最初の牢屋で出会った老人のことも気になったので、とりあえず絵を見てみることに。絵はカレーの貴人の肖像画のようです。もしかすると誰か知り合いがいて、呪文を教えてくれるかも。

「こんにちは。失礼ですが、手が無いのにどうやってこんな素晴らしい絵が描けるんですか?」
「魔法の絵筆を持っていてね。念じるだけで動いて描いてくれるんだよ。今も1枚描いている。どうだい、中に入って見ていかないかね?」
そう言われれば見たくなるのが人情。情報も手に入るかもしれないし。チェルノブは家の中に入りました。

家の中は、周り中絵師の作品で飾られています。中央付近に画架があり、一本の絵筆がまるで透明の手に操られているように動いています。何を描いているのかと覗き込むと、それはチェルノブの肖像画でした。よし、これを買い取って貴人に紹介してくれるように頼んでみようか、と考えている間に絵が完成します。

すると目の錯覚か。絵の中の自分が動いた気がします。いや間違いない、視線が絡み合うと絵の中の手が画布の端をつかんで外に出てきました。外から絵師の声が聞こえます。
「また間抜けが一人引っかかった。さあ、そいつを殺して金を奪え!」自分自身ということは強敵です。幸い、魔法使いだということは言っていなかったので、絵の自分は魔法を使えません。選択肢の中からSAPを唱えます。

体力点2を減らし呪文をかけると、絵のチェルノブは集中力を一時的に失います。結果、技術点を戦いの間3減らせました。

敵:ドッペルチェルノブ 技術点9(△3) 体力23 まったく体力だけはある自分てイヤ。
一回目 敵の攻撃 2+技術点6 ほんとチェルノブダイス運すごいな。チェルノブの技術点に届かないので自動的に攻撃成功です。敵体力21、自分23。

二回目 敵の攻撃 6+技術点6 自分2+技術点9 攻撃を受けました。これぞチェルノブ、敵体力21、自分も21。

三回目 敵の攻撃 4+技術点6 自分6+技術点9 攻撃成功。敵体力19、自分21。

四回目 敵の攻撃 8+技術点6 自分6+技術点9 攻撃成功。敵体力17、自分21。

五回目 敵の攻撃 8+技術点6 自分9+技術点9 攻撃成功。敵体力15、自分21。先は長い。

六回目 敵の攻撃 7+技術点6 自分11+技術点9 攻撃成功。敵体力13、自分21。

七回目 敵の攻撃 7+技術点6 自分9+技術点9 攻撃成功。敵体力11、自分21。

八回目 敵の攻撃 8+技術点6 自分8+技術点9 攻撃成功。敵体力9、自分21。

九回目 敵の攻撃 11+技術点6 自分5+技術点9 攻撃失敗。敵体力9、自分19。

十回目 敵の攻撃 7+技術点6 自分4+技術点9 引き分け。

十一回目 敵の攻撃 9+技術点6 自分6+技術点9 またも引き分け。

十二回目 敵の攻撃 5+技術点6 自分11+技術点9 攻撃成功。敵体力7、自分19。

十三回目 敵の攻撃 5+技術点6 自分7+技術点9 攻撃成功。敵体力5、自分19。

十四回目 敵の攻撃 11+技術点6 自分9+技術点9 攻撃成功。敵体力3、自分19。

十五回目 敵の攻撃 6+技術点6 自分5+技術点9 攻撃成功。敵体力1、自分19。

十六回目 敵の攻撃 10+技術点6 自分7+技術点9 引き分け。

十七回目 敵の攻撃 4+技術点6 自分7+技術点9 敵は倒れました。

連載開始初めての激戦でした。戦いを避けたい理由がお分かりになったかと。で、勝利してはみましたが部屋の中には金目のものなし、絵師は姿を消しています。二度と来るもんか、と画架をめちゃくちゃに壊して外に出ます。

その後、二股の道を北に進んでいきます。今日はここまで。

分からなくなりそうなんでステータス書き残すことにしました。

チェルノブステータス
技術点 9
体力点19
幸運点 8

持ち物 剣、金貨21枚、食料 なし 蜂蜜(1食分) 蜜蝋 ボンバの実(食料と一緒に食べると回復×2) 糊の入った小瓶 鼻栓 小石×4 火打ち箱 羊皮紙の巻物 金縁の鏡 緑のかつら
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先週末

2010/12/08 23:40
最終戦には参戦できませんでした・・・高熱なう、というかもう過去ですが。翌日の飲み会もキャンセルするほどの重症。

明けて月曜日、鳥レバー食べたら見事に食あたり。弱ったときに内臓系は避けるべきと堅く心に命じました。

どうにも調子が上がらない今週ですが、飲み会ラッシュ。差し当たって今日は半分お茶でごまかしてクリア。なんとか今週乗り切れば・・・また来週は飲み会だらけなんですけれども。皆様体調にはくれぐれもお気をつけて。

以下雑文。

・クラシコはいろいろ思うところがありました。途中まで書きかけたんだけど食あたりで全部忘れた。もう一回ビデオみようかと。

・柴崎は川崎のようですね。ボランチのあては厳しいですが、彼自身は大成して欲しいもの。またいつかと言えるようになりましたしね。

・一時期やたらと低評価を下されていたチビの活躍が地味にうれしいシーズンでした。

・熱で浮かされているとほんのわずかしか知り合いがいないはずのチームから「来年よろしくお願いします」とのこと。いやまさか降格争いがあんなことになっているとは。よろしくはお願いしますが、そっとしておいてください。
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「ソーサリー」プレイ記 魔の罠の都2

2010/12/01 18:05

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牢屋から逃げ出し、老人の後を追って右の路地へ向かいます。しかしふと引っ掛かりが。老人も昔魔法を使えたと言っていました。なら、あんな牢屋から逃げる手段はいくらでもあったはず。すぐに釈放されるからいいと思ったのか、それとも片腕をなくすと呪文が使えなくなるのでしょうか?

よく分かりませんが、大怪我には気をつけることとして。老人の後に続くと、家が密集している地域に出ました。元魔術師は大きめの家に入っていきます。傍らからは気になるいい匂いをさせる家も一軒。無視してもいいのですが、食に関しては強迫観念を植え付けられたチェルノブ、ここはいい匂いのする家に向かいます。

扉には鍵がかかっていないようです。不意を撃って入ってもいいようですが、飯屋に強行突破する人も珍しいでしょう。ここは礼儀正しく声をかけます。

「どうぞ。でも入るときには気をつけろよ」その言葉通り、扉を開けると上から小瓶が落ちてきました。割れると正体不明の液体がこぼれます。黒板落としかいな、と突っ込みつつ中へ。やはり食事所のようです。部屋中のテーブルに食材が並んでいます。一番奥には大きな鍋が火にかけられ、そこからいい匂いがしているようです。

しかし、調理をしている人間?が異様。上半身を除けば人間なのですが、頭は寒天のような塊で、その下から蛸のような触手がぶら下がっています。その触手を使っておたまだのスプーンだのを扱っています。

マーズアタックの火星人かクトゥルーか。思わず息を呑みますが、テーブルの下にも目線が向かいます。そこには、巻物と鏡の入った箱がある模様。謎の人間?はチェルノブのほうを見てじっとリアクションを待っています。

「食料を売ってもらえないかな」我ながら無難な応対です。店主はじろじろとチェルノブを眺め、「この場で食事ならできるよ。金貨5枚だ」と聞き取りづらい声を発しました。

本来は携帯食料がいいのですが、何か腹に入れておかないと明日が恐ろしい。促されるまま着席し、棘々獣の腎臓肉とほうれんそうのような野菜の煮込みは匂いと裏腹に非常に後味が悪いです。まあ体力点は2回復します。それでも引きつった笑みを浮かべてみると、店主は食事を流し込めるように(やっぱそういう物体かい)さらにどろっとした謎の液体を差し出しました。

ラーメンのようなものとしてなら天一スープは問題ないが、ジュースとしては飲めん。ということでごく自然に床にぶちまけました。あわてて雑巾を取りに行く店主・・・箱を盗むチャンスだ。

本当に主人公なのかと疑われそうな行動ですが、郷に入っては郷に従え。ここは悪党だらけのカーカバードなのです。すばやく箱を開けると、凝った彫刻をほどこした金縁の鏡と、何か書いてある羊皮紙の巻物、金貨2枚がありました。熟練の動きでそれらを抱えると、消えるように店から脱出しました。

店主が追ってこないか確かめるために物影に身を潜めましたが、掃除に気を取られているのか誰もやってきません。前方に目をやると、大勢の人のざわめきが聞こえてきます。とりあえずそちらに向かいます。

道の角を曲がると、様々な天幕や旗が飾られた界隈に到着しました。大勢の人があちこちの天幕を覗いたり、笑い声を上げたりしています。何かの祭りなのでしょう。その中に、黒ずくめの団子鼻が。
「おい、フランカーじゃないか」間違いなく、例の殺し屋兼泥棒です。

「おお、我が友−そして敵!」満面の笑顔を見せて言う台詞じゃないぜ。ここであったが100年目、貸しはきっちり返していただこう。「まあその前にあの後ここまでどうやってたどり着いたか話してくれよ」

適当に脚色して村人の願いに快く応じ、マンティコアをぶちのめしてここまで到着したことにしました。一方的に感心させておいて、北門を開ける呪文について助力を求めます。

「ふむ。友人の長老ロルタグが、この近くに住んでいる。賢者の一人だから、呪文についても何か知っているかもしれないな。案内するよ」そして、南門へと引き返し、手入れの行き届いた家の前まであれこれと戦闘話に花を咲かせました。もちろん、実戦経験がほぼ無いのはひたかくしです。

「さあ、ここだ。首尾よく呪文が分かるといいな。それじゃまたどこかで」とフランカーは去っていきます。

成果はあるでしょうか、というところでまた次回。
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宴の後 2010/11/23対愛媛戦1-0

2010/11/30 07:58
2,539人。千葉戦の1/10の観客数。昇格可能性の消滅。中2日の疲労。良くない天候。

確かに、モチベーションの維持には難しい条件が整ったとは言えます。私の印象を正確に言うと、しばしばモチベーションに欠けるというのはやる気がないと評されますが、高い集中をチーム全体でキープできない、むらっけがあるという方かなと思います。

逆に観客数以外は好条件の整った大分戦でも選手の意識の統一は乱れました。あの状況下で落胆する選手がいたとは考えにくいので、悪条件がモチベーションの低下に直結するとは断言しにくいと思います。

むしろ、選手の思考の方向性、大分戦なら安堵感と発奮、この試合であれば落胆と責任感、それぞれの選手がいろいろな考えを持って試合をしていたように見えました。

もちろん、ベースとなる部分は個々に努力していることは理解できます。しかし、サッカーが集団スポーツである以上、頑張った、努力したということは全体を通して評価すべきものではないかと。

対する愛媛は好調の余波を駆って一つでも順位をあげるという勘違いしようのない状況で戦いに挑みました。ベースが同じなら、上乗せがないほうが不利になるのは当然かと思われます。その部分を埋め合わせるほど技術的に差があるわけではないので。

試合展開は、きちんと調査されているなあと思わせる守備型戦術の前に、ヴェルディが空しくボールを回すもの。縦を抑えられスライドするうちにミスをしてカウンターを受けるという典型的負けパターンでした。

ことに前線が引き出す動きに欠け、平本にキープしてもらって左右が押し上げる方法は、攻めて来ない相手には有効でないことが明らかになってきたような印象があります。明らかに力の差がある場合、守られてもこの方法で押し通すことが出来ましたが、一定以上の力量があれば逆につぶすポイントが明確になるという限界が見えてきたようです。

ヴェルディはチャンスを作れない、愛媛はチャンスを活かせない。まだ試合時間あるの、と言いたくなるようなリズムがずっと続きます。これで客に来て欲しいというのは無理があるな、見に来たくなるサッカーとは定義づけが可能なのだろうかなどと試合中に余計なことに集中したほどでした。

後半30分から高木、小林を投入し突如雰囲気が変わりました。まだピッチ上で迷う必要などない若い二人に全体が引っ張られ、結果この二人が唯一の得点を導きます。高木がPKを蹴ったのもこの貢献度なら当たり前かと。

ここから後精神論について若干触れようかと思いましたが、書いてみたら脱線しすぎなので割愛しました。あと1試合。選手にはいろいろな道があるでしょう。ヴェルディに残るかも、移籍するかも、サッカーをやめるかも。どんな道を選ぶにしたってベストパフォーマンスを見せるという価値は変わりません。

最終戦いい形で終わりたいものです。
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「ソーサリー」プレイ記 魔の罠の都1

2010/11/27 11:18

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カレー。様々な香辛料のもたらす絶妙な味のハーモニー。具材を選ばず日本ではまさに国民食と・・・

違った。こんな名前にするからいかんのだ。ちなみに今日のお昼はカレーうどん。

カレー。混沌の都−そしてバク地方への入り口。チェルノブは満を持してこの魔都へと歩みを進めました。この町については噂話でしか知らない程度なので、できれば迂回したいところですが、ジャバジ川を渡る場所はほかに無いため、どうしても中に入らなければなりません。

さて、小一時間も歩いて門のそばまでやって来ました。さしあたってカレーにすでに着いているはずのフランカーはどんな助力をしてくれるのかチェックします。その上で、スヴィン族の族長からもらった鍵を使うかどうか決定。

フランカーの助力はすぐさま得られるものではなかったので、やはり目立つことは避けて門の鍵を使うことにしました。そっと鍵を差し込み、少し開いた扉からあたりを伺って、誰もいないことを確かめて進入します。しかし、鍵を差し込んだまま忘れてきてしまいました。まあしかし入ってしまえば不必要でしょう。

何の反応も無いので、門のすぐそばにある建物に近寄りました。窓には鉄格子がはまっており、中を覗くとベンチがひとつ。老人が座っています。とりあえず声をかけてみます。

玄関先に回ると、扉には鍵がかかっていますがその鍵は錠前にささっています。なんて間抜けな、と先ほどの自分を棚に上げて中に入ります。が、すぐさま扉が叩きつけられ、鍵がかかる音がしました。やはり自分が間抜けだったと反省するチェルノブ。どうも閉じ込められると内省的です。

気を取り直して老人にコンタクト。どうも何らかの事情で左手を失ったようです。こんな危険な場所になぜ来たのだ、と問われたので北門を抜けてバク地方へ向かうと告げました。

「つまり、魔術師というわけか。昔はわしもそうじゃった、シャンカー鉱山のオーガに襲われるまでは・・・北門を通り抜ける呪文を知っているのだろう?」

「(゜Д゜) ハア?? 」ぽかんとするチェルノブの顔を凝視し、これはいかんという顔つきをした。

「カレーの北門はな、バク地方の略奪団の襲撃を防ぐために魔法使いによって閉ざされているんじゃ。開くのは、特別な魔法の呪文が唱えられたときだけで、すべてを知っておるのはカレーの第一貴人だけじゃ。ほかに4人の有力者がおって、彼らも4節ある呪文の1つずつを知っている」

「そ、その有力者は誰か知らないか?」

「1人は学者だというが・・・詳しくは知らんのじゃ」

これは困った。聞いてないぞそんなこと。この牢屋については、1日かそこらで衛兵が巡回してきて都の敵ではないと分かれば釈放してくれるらしいが、ほかならぬチェルノブを探している可能性だってある。ここは一発脱出することに。

おあつらえ向きに鍵開けの呪文、DOPが使える。体力点2を減らして効果を待つと、カチリという音とともに扉は開いた。老人と一緒に小走りに逃げさります。ほどなく十字路へ到着。左の道には少年の一団が背を向けて遠ざかるところで、正面の道は中心街への道、老人は右手にある小屋に入ろうとしている。

とりあえず老人が向かったほうは安全なのでしょう。自分も右へ向かいます。

ぜんぜん進んでいませんが、長くなりそうなのでこの辺で。
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たわごと〜徒然日記
2009/3/17 これがプロの試合ならどんな惨劇が起こるのか。
イラク中部のヒッラーで行われた試合の終了間際、GKと1対1になった選手がサポーターに頭を打たれて死亡。ちなみにアマチュアの試合で特に重要な一戦ではなかった模様。

サッカー観戦に来るような一般市民が、素早く動く選手を狙撃できること自体が驚異的だが、それだけの腕があるならボールを撃って欲しかったものとも思う。

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