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メイプルストーリー超初心者的考察「効率について(その1・時間とリアルマネー)A」

2008/03/29 23:43
前回は、
>逆転することは難しいですが、差がつく速度を緩やかにしようと思うと、常に相手よりも効率のいい狩り場を選択する、グループ狩り等でメリットを受ける、リアルマネーを投入して差をつけるという選択肢があると思います。

こんなふうにまとめたわけですが、効率のいい狩り場を選択するというのは無理だとすぐに分かっていただけると思います。だって、相手のほうが時間あるんですから^^

グループ狩りでメリットを受ける、というのもできるならその人と一緒にプレーしたいからあまり離されたくないのであって。

とするとリアルマネーを投入して差を埋めるしかないわけです。ちなみに、時間もあってリアルマネーを投入する人は想定外です。ゲームに対するスタンスが全く違いますので。
また、キャラを買うというのも論外で。否定はしませんが、それでプレーして面白いのかなとはよく思います。少なくとも私は楽しめません。

あともちろんですが、絶対課金したくない人はしないほうがいいです。その人のやり方ですし、一度買うと便利で手放せなくなるかもしれません。

お金を払った人がゲームが有利になる、ということに拒否反応を示す人もたまにいらっしゃいますが、お金を使う人がいてこそ基本無料ゲームを維持できるわけであって。ゲームはやりたいし強くなりたいけど時間をかけることが難しい、という人がお金で時間を買うのを否定してしまうのはどうかなあ、と思います。間接的に恩恵を受けているわけなので。

とはいうものの、使うのは貴重なお金です。何でもかんでも買えばいいというものではありません。できれば効果的な投入をしたいもの。私が個人的にお役立ちと思われるPアイテムを使い方とともに羅列してみたいと思います。基本的な考え方は時間効率を高めるための効果的なお金の使い方は、ということです。

ゲーム初期〜
@サクサクチケット
経験値が2倍になるアイテムです。これがなくては話になりません。時間帯はいくつもありますので、自分の使いやすい時間帯のものを買いましょう。土日の終日2倍効果はどれでもあります。

30レベル以降〜
Aエルフ商人
そろそろかなりの数のアイテムを持つことになると思います。営業許可証だと販売している間にプレーできませんので、アイテム欄の数と相談して購入するといいでしょう。倉庫代わりにもなりますので一石二鳥。

Bアイテム欄拡大
Aとかぶりますが、将来使いそうなので手持ちもしくは倉庫に預けたいけれども枠がない、ということはしばしばあります。一度拡大すれば効果は続きますのでオススメです。

Cペット
レベルが上がるにつれ、アイテムとメルを拾うのはプレー効率を著しく落とすことになるのは実感できるはずです。自動で拾ってくれる機能を持ったペットを選びましょう。ペットの追加機能ってメルは拾うけどアイテムは拾わない、両方ないと追加機能がつけられないとか制約が多いです。何も気にしないなら黄金豚で。

70レベル以降〜
Dテレポストーン、高性能テレポストーン
3次以降になると、各地に狩り場が分散することになります。また、グループクエストやスキルクエストなどを考えると、キーとなる地域にいつでも移動できる効果は非常に大きいです。最近では黒いタクシーで移動できる範囲が増えましたので、うまく組み合わせて使うといいと思います。
個人的には、オルビス、ルディ(時間の通路とか)、リプレ(狩り場か奥地)、深海などを登録しておくと使い勝手がいいようです。どこにでもいける場所と簡単に移動できない場所の組み合わせですね。

100レベル以降〜
E翡翠のお守り
高レベルになればなるほど必須になります。最初のうちはなんでもないデスペナルティも100を超えると苦痛です。他のアイテムを諦めてでも購入したほうがいいと思います。

Fザクザクチケット
このレベル以降になると、高価なドロップアイテムを狙うことができます。基本的にはETCが増えるな、という感覚しかありませんが、長い目で見れば違うはずです。ここは考え方一つですが、SDTにかかる部分は購入せず、プレー時間に合わせて前後を購入するのがいいのではないかと思います。
もちろん、SDT時間しか狩らないならいりません。

Gフクロウ
相場を調べるために使うのではありません。アイテムはよほど高価なものを除いて自分の売りたい価格で設定し、売れなければ下げるくらいのやり方のほうがいいと思います。フクロウで調べられるのは今売っている価格であって、買われた価格ではないですから。
プレー時間があまりないのに、フリマめぐりに費やしていてはもったいないです。探すものを決めてピンポイントで使いましょう。

ちなみに、使うときは1CH以外で使い、どこのフリマ番号の誰が売っているということを書き留めておくと、無駄遣いが省けます。

こんなところでしょうか。これを全部買うとそれなりのお金がかかってしまいますので、懐具合とプレー時間を考慮してバランスよく使えばいいと思います。お金を使った、と考えてしまうと普通以上にのめりこんでしまうこともありますので過度の使用は厳禁です。

あと、キャラの見た目を変えるとか拡声器などは効率から考えればいらないのですが、ここは個々人のプレースタイルによりますね。

私はたまに友人の節目のレベルアップ時とかに拡声器を一つだけ買ったり、画面に花を散らすようなものを買ったりします。コミュニケーションはプライスレスだということで。

必要以上にお金を使うことなく、ゲームを楽しんでください。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1


少し真面目にHULKとか

2008/03/29 00:07
別に帰ってくることが本決まりしたわけでもなく、つうかむしろ資金力を考えると厳しいんじゃない?というところが本音なわけですが、妄想する権利くらいはあるということで。

http://xeix.exblog.jp/tb/8253480
いやだからね、ゲーム系ブログじゃないですってば。強く主張したい、そう主張だけは。

>フッキがこのまま中東辺りに去ってしまい、「J1では通用しなかったワガママ外人」というレッテルを貼られて終わり、というのも、去年、あれほどまでに厳しい戦いを共に勝ち抜いた同士としては、やはり忸怩たる思いがある。「それは絶対に違う」と証明してやりたい気分にもなる。

動きとしてはここなんでしょうね。おそらく関係者もチームメイトも。サポは言わずもがなで、フッキが評価されないままでJから去ってしまうのは納得しがたいという感情を抜きにしては語れない気がします。

昨年見せたパフォーマンスは彼個人のポテンシャルをヴェルディが表現させたのであって、ヴェルディが彼に全権委任したから実現したわけではない、王様であればおそらく昇格することはなかったと思っています。

まあその感情で突き進んでしまうと何が何でも獲得を、しか残りませんので一歩引いてみて。

現在のシステムと試合っぷりというものはフッキはいない、という現実から生まれてきたもので、ディエゴ・服部・土屋と核はあるものの、全体としては個人努力の積み上げを組織努力に結合するための常識的なやり方だと思います。

攻撃面でなんかあと一つ足りない、という印象はこうすれば点が取れるという共有イメージが出来上がってないから、パターンがないからという選手の問題点が伝わってきているわけで。

そこでストライカーが足りないんだ、というのはおそらくそうなんですけれども簡単すぎる意見で。ストライカーといってもタイプはさまざまなわけですから。

要はどう点を取りたいのか、というスタイルの問題になってきます。現在の攻撃面で薄く思えるのは突破力の面であってそれならフッキは突破力の塊ではと考えられるのですが、優れているのは中−長距離突破力ですよね。

今のボール奪取からの組み立ては決して早くありません。ディエゴを経由して両ウイングを左右にばらけさせ、サイドバックとボランチの押上げを待ってディフェンス前で勝負という形がメインです。

となると昨年終盤の今ひとつ周りと噛みあってなくて、一人別の上げ下げをやっているフッキの姿が再現されるのかな、とも思います。それでもカウンターとセットプレーで点決めちゃうんですけどね。

実のところ今やっている攻撃が今年の主眼であるなら、それこそワシントンのような選手だとかっちりはまってしまうわけです。スピードはないけれどもペナルティエリア内の保持力が極めて高く、必要に応じて周りを使うことが上手いタイプ。

まあ常に同じ形でしか点を狙わないというわけではないですから、こっちのほうがいいとかは言えない訳ですが、じっくりラインを上げていく戦術に必ずしもフッキはフィットするわけではないと言えるとは思います。

ただ、今年の0トップというのは逆に言うと強固な1トップを置くことも可能なので、戦術うんぬんではなく、サイド攻撃か中央単独突破かという選択が容易になるという点において、あっさり形になってしまう可能性は高いです。

どうもストロングポイントがなくて掴みにくい、という見る側の印象は相手も同じで守備しづらいとも言え、フッキが入ることで逆にカウンターを受けやすくなる懸念もないわけではないです。

デメリットは

>でもそこでフッキを戻してしまうと、井上とか、オサマや河野とか、ひょっとしたら平本や飯尾であるとか、そういう可能性にも蓋をしてしまわないかと、その危惧も感じてしまうし。

ということです。気持ちとしてはまた一緒にプレーする姿を見たいのは否定できません。あとはストライカーのスタイルにチームを合わせることをしなければそれでいいわけで、チャンスをうまく与えられるように采配して欲しいくらいしかないですね。

あまり期待するとやっぱりお金がなかったでがっくりくると思いますので、詠さんとおなじく無難なところで終わらせたいと思います。
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でもどうにも入らない2008/3/23対エスパルス戦0-0

2008/03/27 19:28
できてはいるんですよ、ほぼ。レアンドロが怪我でアウトして船越を入れても守備ブロックが崩れるわけでもなく、ボール奪取ができないわけでもない。

しかし、あれほど決まらないものかと。

エスパルス相手にアントラーズ戦(磐田戦はかなりシステム未消化な部分があったようですが)と同等のレベルの守備をできることで試合はできる、と。レギュラーが揃っていればという条件付きですけれども。

ボールが展開されたとき、誰が寄って誰が離れるのか決められているというか。システム的には相手の動きに対応できるように作られていて、後は瞬間瞬間のアイディア勝負に持っていけている感じがします。特徴があるわけではなくオーソドックスに受け渡しが出来ているようです。

問題は攻撃で、守備で見せるような確信というものが見られないですねえ。鹿島戦でシュートを打たないと思っていたら今度は積極的に打って出た訳なんですが。特にサイドを旨く使って作れてはいるんです。

ただ、流れるようなという展開を作れたのは数えるほどで、迷いが見えていると感じました。

アタッキングエリアまで運ぶことはしているんですが、そこから引き出しが少ないというか。迷ったあげくに寸詰まりのディエゴに渡してしまう。

本来なら、ディエゴはラインを追い越してペナルティエリアに侵入してしまうべきかと。いやディエゴならずともフリーでディフェンスフォローがあるのであれば誰でも。

ボールを運ぶまではある程度連動できていることが、最後の崩しで動きが少なくなってしまうのでホルダーとしてもアイディアが浮かばないわけですね。

まあ次のガンバ戦くらいまではその辺りの摺り合わせはうまくいかないでしょう。戻ってきてから、一段階上に行けるかチーム力が問われることになると思います。


・・・フッキ退団したんですね。まあそれっぽくない怪我報道で薄々は感じてたんですが。

すぐ海外移籍は難しいしJ1に川崎が出さないならウチは難しいのかな。でも本人も楽しめるだろうしチームもよく知ってる選手でやりやすいしサポは異論はないし・・・

か、帰ってきちゃってほしいなんて願ってないんだからね!
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わずかだが決定的な差2008/3/16対アントラーズ戦0-2

2008/03/25 00:20
どうも最近仕事が忙しくてブログに回す時間がないです。どーもこんにちは。

それはさておき。

上着を着ていると汗ばむような好天のなか、遂にJ1復帰最初のホームゲームです。聞いた話によると一般だろうとサポクラだろうと会場前にかなりの行列ができたとか。

ほかのクラブであれば当たり前だ、と言われるかもしれませんが、そんな状態ではなかったんです。素直に嬉しいところです。まあ、アントラーズサイドの応援の方も多かったんでしょうが。

サポ数そのものはやはり圧倒的だったんですが、ゴール裏席は埋められたし、1969も緑側がなかなかの数。ああ、ビールが旨い。

ということで試合です。
http://komidori.at.webry.info/200803/article_10.html
で注目したように、
>本山、野沢の進出を効果的に防げるか、両サイドバックは中盤と連動性が高いので、おそらく数少ない中盤ボール奪取時にその背後のスペースをうまく使えるか、これが両方できてようやく五分でしょうか。
>数少ないチャンスにディエゴとレアンドロがどれだけフィニッシュの意識を持てるかでしょうか。

守備のバランスと素早い切り替え、そしてフィニッシュの精度が問われると考えていました。

その視点で振り返ってみると、守備については前半は望外の出来でした。システム的に優れているというわけではなく前節と変わらず去年の積み上げを活かした形なのですが、アントラーズの攻撃に対しても十分対処できている印象です。

形よりは選手のプレス感覚の意識付けが高いという表現になるかと思いますが、キーマンを限定することができたフロンターレ戦と変えない形で複数の出所があるアントラーズと互角に対処できるとは思いませんでした。

もちろん、全体ではアントラーズ優勢だったのですが、それは攻撃の精度の問題を含めた評価であって、守備だけなら遜色ないレベルでプレーできていたと思います。

まあ、問題は攻撃。アントラーズが出方を見た部分もあったのでしょうが、4.5対5.5くらいのイメージで攻撃に出る形を作ることはできています。3対7かと思っていたのですが。

その中で、アタッキングエリアまでボールを運ぶことはできるのですが、シュートは許してもらえない、もしくはいい形のシュートを打ちたいがため攻撃側なのに後手に回るシーンが目立った気がします。要するに、得点の匂いがしない。

フロンターレ戦と同じように飯尾、廣山はフリーになってポイントを作ることができます。しかし、そこにディエゴ以外がうまく呼応できない。レアンドロはフィット感という意味ではディエゴしか見えていないのでまだまだです。本来であれば二人が作ったポイントにサイドバックが押し上げて福西が絡み、重層構造を作りたいのでしょうが、この日はそこまで時間を与えてくれなかったと感じました。

あとはシュート意識でしょうか。時間を与えてくれないなら不利な形でも打っておくにしくはないというか。いい体勢をもとめてボールをまわすのは中央ブロックが強固でカウンター展開力のあるチーム相手には不利になります。

それでも飯尾を替えるまでは守備にも破綻がなく対処できていたわけですが、攻撃面のてこ入れを前線ポイントではなく突破力に求める(それ自体は不合理ではない)形にしたところに付けいれられて空いたスペースを利用されました。

それはそれで仕方のないことだと思います。やりたいことというのは上で見えたように分かっていたわけで、しかし代表DFのチャンスを待つ姿勢と力量の前にプランが上手くいかなかったということだと捉えています。

全体的にはいい形を作れたゲームなのですが、シュート意識というのは大切です。いい試合をしていても点が入らないと自信がなくなってしまって悪い方向に行くことも考えられます。

フィニッシャーは上がっていった選手全員、というチームを構築しつつあるのですから、誰かに任すのではなく持った誰もがシュートを狙えるなら狙う気持ちを持って欲しいと思います。
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メイプルストーリー超初心者的考察「効率について(その1・時間とリアルマネー)@」

2008/03/19 13:21
頑張って育ててきたDKも116レベル。4次まであと一歩です。なら100レベル以降の狩り場を模索しろよ、と言われそうですが、未だ確立してません。

まあ姫、なんでしょうけどね。でもこちらはしがない仕事人。家に着いたときにはもう埋まってるわけです。翌日もありますから1時2時まではプレイできない・・・あとわずか4レベルですが、どれほど時間がかかるか分かりません。

そんなわけで狩り場は色々変えて試していますが、ここぞというところはなかなか見つかりません。ネタにならないので4次してから思い返す(データだけは豊富)として、メイプル内の様々な効率について駄文を連ねてみようと思います。

さて、メイプルはゲームの種類としてはいわゆるRPG、架空の状況の中の主人公としてプレーし、ゲーム内の目的を果たす、というタイプに属すると思われますが、ゲーム内の目的とはなんでしょう?

特にストーリーが存在するわけでもなく、これといったエンディングが用意されているわけでもない。強いて言えば200レベル到達でしょうが、誰にでもできるものではないですね。もしこれがメイプルの目的であればゲームとしてとても成り立ちません。

ジャクムを始めとしたボスを倒すのも目的の一つとはなりそうですが、何度も挑戦できる上に高レベル者にとっては狩りの対象であるという事実を考えると、これぞ最終目的とは言い難いものがあります。

メイプルもオンラインゲームですから、他者と係わる、会話するとか一緒に狩るとかクエストをすることがありますが、最終目的とは言えないでしょう。人によってはこのあたりを目的としてプレーすることは大いにあると思いますが。

目的はない、その世界の中で生きることがプレーそのものだという見方もありますが、メイプルの提供する環境に生活感はありません。そういうプレーをするには本人の想像力で落差を埋めないといけないわけで、ゲーム本来の目的とはなっていないと思います。

となると、RPGに共通した特徴である「成長して強くなること」が目的と考えるべきなんでしょう。

長い前振りでした。では、成長するためにはどうすればいいのか。形はいろいろあれど本質は一つ。レベルを上げてステータスを高めることが強くなること(大メル持ちになるまで装備強化はその速度の増進に過ぎない)です。

レベルを上げることは経験値を取得することです。このゲーム内において経験値を取得することとは、時間及び回復薬の消費という形のメルとの交換という形であらわれます。

狩り時間の増大は取得経験値と正比例しますが、消費メルの増大は必ずしも取得経験値と比例しません。1体につき100の経験値をもらえる敵がいたとして、5回の攻撃で倒せるとしましょう。同じように、経験値40で3回の攻撃で倒せる相手がいるとします。

例を単純化するために1回の攻撃につき必ず1回の反撃を受け、ダメージが同じであったとしましょう。100回の反撃に耐えられる回復薬を持っている場合、前者は20回攻撃できて4体倒せるので経験値400、後者は33回攻撃できて11体倒して経験値440となります。

多くメルを使ったからといって多くの経験値を得られるわけではないわけです。現実には、この差はさらに広がります。より強力な敵は通常ダメージも大きく、より弱い敵は倒すのが容易なので次の敵に取りかかれる時間も少なくてすむからです。

特異な条件が揃わない限り、適正レベルを超えた敵を狩るのは効率が悪い、ということになります。まあ対メルの話はこのくらいにして、時間の話に移りたいと思います。

操作テクニックなどで若干の差がつくとは言え、同じ狩り場で同じ強さの人がプレーするなら、プレー時間が長いほど獲得経験値は増えます。

しかし、1日何時間もプレーできる人ばかりではありません。以前とある人と話ながら狩っていて、24時も近くなってきたので眠る旨を伝えると、翌日授業がないので遅くまで続ける、とのことでした。「学生の特権ですから」ですねえ、などと答えて寝たわけですが、1日0〜2時間、休日でも約束でもない限り3時間はやらない私は、彼が学生である限りどんどんレベルに差がついていくわけです。

逆転することは難しいですが、差がつく速度を緩やかにしようと思うと、常に相手よりも効率のいい狩り場を選択する、グループ狩り等でメリットを受ける、リアルマネーを投入して差をつけるという選択肢があると思います。

前段だけで異様に長くなったので続きは次回にします。

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アントラーズ戦展望ほか 

2008/03/16 11:27
フロンターレが神戸に4失点で敗北したことを受けて少しだけ。

やはり、ヴェルディがフロンターレ並みに強かったのではなく、フロンターレが悪かったようですね。形としては問題点は明らかで、3トップがばらばらにフィニッシュまで行けてしまう、そして3者の距離が遠いので攻撃が単発に終りがちになることがまず一点。

フィニッシュまで行くというと聞こえはいいですが、個々が無理をしているため精度は当然低くなる、でも押し上げても3人がそれぞれサイドなり中央なりを割ろうとしているので行き場がないことがもう一点。

自然、攻撃は前線に任せきりで中盤にスペースができる、また受身になるので攻撃側には選択肢が増えるという結果に行き着いているようです。

ヴェルディと違ってカウンター点的攻撃力の強い神戸ですから、はまればこの結果も順当ではある、と。

ではアントラーズはそのようなスキがあるか、と。前線攻撃力はさほど強くありません。そのかわり中盤との距離感がよく押上げと切り替えが素早いのが特徴でしょう。

カウンター、セットプレー時には小笠原の正確なキックがある・・・とても強いんですけど。

本山、野沢の進出を効果的に防げるか、両サイドバックは中盤と連動性が高いので、おそらく数少ない中盤ボール奪取時にその背後のスペースをうまく使えるか、これが両方できてようやく五分でしょうか。

しばらくぶりの対戦なので、序盤は様子を見てくると思われますが、その段階からハードワークは必須となると思われます。ゆっくり合わせるとリズムを失う可能性が高いですね。

後は、数少ないチャンスにディエゴとレアンドロがどれだけフィニッシュの意識を持てるかでしょうか。まあ、チャンピオンチームです。今後のこともあるのでがしっと行ってもらいたいな、と。

前売り券相当売れてない感じですが、できれば客多いといいんですがねえ。


その他
めいぽは来週に変更。
椅子男杯のあと、ゲーム攻略かな。
シーチケさがさないといかん。何やってるんだろうか^^

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Twoon Exit with αpaから脱出しようE

2008/03/12 18:00
http://www.shockwave.co.jp/games/quest/adventure/twoonexit/play.html
完全ネタバレですので自力重視の人は無視してください。

右の部屋の探索もほぼ終わりました。そこで解決されていない点はというと、
@コンピューターのログインパスワードがわからない。
A机の下の棚が開かない。
B金庫のハンドルがない。
C金庫の右横のカギが取れない。

こんなものでしょうか。左の部屋とやりとりしてさらに探索を進めたいところです。実のところ、エレベーターの中に何か置こうとすると、必要なもの以外は「これは送らなくてもいいや」的なことを言われて送れません。試行錯誤の末、送れるのはペンチと木箱ということが分かります。

まずはペンチを送ってみましょう。受け取って、赤い傘を調べます。すると、傘が開いてメモが見つかります。
画像どうやら、金庫の回し方の2種類目のようです。さらに、赤い傘に2回ペンチを使います。1回目で布が外れ、2回目で棒が手に入ります。棒といえば・・・隙間に突っ込めますね。金庫の右横に行って棒を使うと、カギが手に入ります。カギはおそらく机の棚に使うのでしょう。それは置いておいて、木箱も受け取ります。










画像これはタイミングが意外と難しいです。ドライバーで開けるのですが、まず木箱を調べ、ドライバーをクリックし、マウスカーソルが左まんなかくらいで手の形に変わるので、それを水平方向に回す感じでドラッグします。












画像続けてドラッグします。














画像















画像この形になったらドライバーをねじの部分に当てて下さい。ねじが外れて、下の画面になります。注意点ですが、ここまで一気に作業を進めて下さい。上の画面でちょっと止めると、元に戻ってしまうようです。













画像開けてみると、カプセルジャックが手に入ります。これは、左の部屋の機械の真ん中のカプセルにはめ込むのに使えそうです。












画像では、カギを使って机の右棚を開けましょう。真ん中の段からは金庫のハンドルが、上の段からはメモが手に入ります。














画像さらに、左の棚に挑戦です。一見何もないのですが、引き出しを開けたらドライバーをクリックしてつつきまわしましょう。
一番上の段が外れて奥から赤色の液体が、一番下の段は線の入った手前の部分が開いてカードリーダーが手に入ります。
このカードリーダーは○の位置をクリックしてパソコン横の画面に切り替わった場所に装着することができます。




ずいぶん長くなったので今日はこのくらいで。


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期待感高まる船出2008/3/9対フロンターレ戦1-1

2008/03/11 18:34
「全カテゴリ販売終了のお知らせ」2008シーズン開始直前に衝撃が走りました。出張続きだったのでチケット買えなかったんです。金曜日の深夜、土曜日の朝に各チケット販売を確認して終了。友人に頑張ってメールを送って不参加が決定しました。

と思いきや、有難くもみなさんがチケット確保に動いてくださり、なぜか試合開始前にはスタジアムにいた私です。本当にありがとうございました&ご迷惑をおかけしました。

さて、今シーズン最初の飲み会ですが試合ですが、何しろ慣れ親しんだ等々力。ゴール裏は距離感がさっぱりです。それに加えてラインの上げ下げなんぞ見れるか、ということでオフサイドかどうかなんて早々に判断を諦めました。

この日はルー大柴がゲストでしたが、何やってるのかさっぱり分からず。まあ滑りまくったのは間違いないでしょう。にしても「もったいない(?)」の後に川崎市民の歌は確実に相手の戦意を削ぎます。川崎独特の戦術として確立されることをオススメしておきます。

まあブーイングだかルーイングだかしている間に試合は迫ります。チャント歌いながら心穏やかではなかったわけですが、それは今シーズンのヴェルディに対しての期待感と不安感がメインで、このシチュエーションに対するものではありませんでした。

移転直後と違って、自分の中でも過去のこととして消化できたということなんでしょう。

ようやく試合です。ヴェルディはフロンターレの強力布陣に対して4−5−1みたいなシステムで挑みます。みたいな、というのは練習が非公開だったので一体どんな形かさっぱり分からなかったこと、等々力の地形的な問題、そしてディエゴとレアンドロが流動的すぎて位置が掴めなかったことで曖昧な表現となりました。

実質的には0トップに近い気がします。レアンドロは基本ディエゴの動きに対応してスペースを作る役割を狙っており、前線に張り付いて起点となったり単独突破を図るタイプではないように思われました。コンディション面もあったかもしれませんが。

全般的な印象としては当たり負けはしていない、むしろ強い。という感じです。先制された後は必要以上にフロンターレの選手が倒れましたので微妙ですが、イーブンな状況では互角以上のチェック勝負を仕掛けられたと思っています。

守備面に関しては忠実なチェックから相手の3トップ及び中村に自由なプレーをさせない、という目標は果たせていたようです。土肥の機動力が高くないことを考え合わせると、シュートを打たせるとき極力コースを限定する守備を行ったのは評価できると思います。これだけのメンツ相手にシュートを打たせないというのは非現実的ですので。

攻撃面では十分な手応えがありました。基本は昨シーズン終盤と違いはないのですが、フロンターレのウィークポイントである両サイドの裏をつくために中盤サイドで細かくパスをつなぎ、基本フリーになる飯尾、廣山の飛び出しをしやすくすることに成功していました。

また、レアンドロが囮となって中央にスペースを作り、飛び出していく選手に長めのパスを通す形もいくつか作ることができていました。問題は突破力とシュート力ですが、形を作れればそれが劣っていてもなんとかなります。

先制されて後半中盤まで押し込まれる展開となったのですが、ここでの対応も無理をせず適度に反撃を行いながらチャンスを待つという形で、流れに飲み込まれている印象はなかったように思えます。

ロスタイムに平本が微妙な判定でPKを得て引き分けに持ち込みましたが、全体のジャッジの不安定さを考えると、また試合中見せたパフォーマンスを考えると、結果は妥当なところと言えるのではないでしょうか。

もちろんチームとしての伸びしろというか可能性はフロンターレの方がはるかにあります。あの布陣が真に役割分担を確立されるか、自在なポジションチェンジが可能になった場合は空恐ろしいものがあります。

しかし、この日相手になったのは完成途上のチーム。総合力で劣るのは否めませんがそこで見せたプレーは少なくとも互角と言えるものでした。

この試合については、個人寸評は控えます。次節は、現在J1で最も完成されたスタイルを持つアントラーズ。ここでどんな試合をできるかでチームの今後の対応も変わってくると思われます。

ともあれ、J1で普通に試合が出来ている。そういった意味での期待感を高めてくれる試合だったと考えてみます。
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Twoon Exit with αpaから脱出しようD

2008/03/10 17:56
http://www.shockwave.co.jp/games/quest/adventure/twoonexit/play.html
完全ネタバレですので自力重視の人は無視してください。

さてさて、左の部屋ではもうやることはないようです。右の部屋と連携も取れるようになりましたので、右の部屋の探索に移りましょう。

画像
まずここで赤い傘を手に入れます。右には机がありますが、上にはパソコンがあり、下には棚が左右にあります。しかし、パソコンはログインパスワードが必要で、左の棚はこれといったものがなく、右の棚にはカギがかかっています。差し当たって、他の場所を探しましょう。








画像机から右に目を向けると、書棚があります。若干クリックが面倒ですが、ここから奥に行ってタイルの見える場所から右、左とクリックすることでそれぞれの書棚を探ることができます。向かって右の一番下の段真ん中からはコップ、一番上からはドライバーが手に入ります。
左は一番下の左端から青い液体、真ん中の右端の段ボールの中をめくるとカギが手に入ります。









画像ドライバーについては分かりづらいので少し解説します。右の棚の上段の○のあたりをクリックします。














画像さらに、この画面に切り替わったらクリックを続けます。














画像ファイルの上にドライバーがあります。誰がこんなとこに置いたんでしょうねえ。














画像探索を続けます。棚から出て左の方向を見ると、テーブルと金庫があります。テーブルの足下を調べると、人が二人ポーズを取っているような異様なメモが。これ以上は何もないようですので金庫の調査に掛かります。













画像金庫の左側を調べるとテーブルの下で見つけたメモの左半分が見つかり、1枚になります。ちなみに、このメモはランダムです。

右側を調べると壁の隙間にカギらしきものが見えますが、手が届きません。何か棒のようなものが必要そうです。

真ん中を調べると金庫のふたが開きます。そこには、こんなメモが。





画像おそらくは、金庫を回転させたとき、どの箱にいけるかというメモだと思います。しかし、現在はハンドルが見つからないので意味がありません。このくらいで右の部屋の探索も一時終了です。あとは、手に入れたものがどう使えるか検討してみましょう。






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Twoon Exit with αpaから脱出しようC

2008/03/09 09:47
http://www.shockwave.co.jp/games/quest/adventure/twoonexit/play.html
完全ネタバレですので自力重視の人は無視してください。

さて、左の部屋の第1段階も大詰めです。隣の部屋とやり取りするにはエレベーターが必要です。しかし、針金に邪魔されています。

外せそうなものがあるのは工具箱。しかし、数字のパスワードがかかっている。

左の部屋で今後何かありそうなのは2台の機械ですが、どちらも動かない・・・そして、調べた中でなにもできなかったところは、2本の大きな円筒が並んでいて、間に機械がある場所の右側です。

画像ここの丸をつけた部分をクリックしたあとの画面で、顕微鏡から外した鏡を使用します。

そうすると、鏡に数字が映ります。鏡ですから、逆に映ることに注意してください。










画像「0158」に見えますが、「0128」となります。この数字はランダムのようです。














画像この数字を、棚の下から4段目の工具箱に入力します。すると、ペンチが手に入ります。このペンチで、エレベーターのスイッチの針金を切りましょう。

短いですが、今日はちょっと忙しいのでこのあたりで。








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Twoon Exit with αpaから脱出しようB

2008/03/08 13:42
http://www.shockwave.co.jp/games/quest/adventure/twoonexit/play.html
完全ネタバレですので自力重視の人は無視してください。

さて、後探索していないのは左の棚です。
画像
まず、右下から行きましょう。一番下は、ミニカプセル本体が手に入ります。どこからどう見ても、隣の機械にはめるもの。さっそくはめますが・・・はまりません。一工夫いるようです。








では次。下から2段目は何もないように見えます。しかし、○の位置をクリックすると、貼り付けてあるCDが手に入ります。
画像














画像3段目は薬ビンが並んでいます。これは、黒と白という風にメモでもして並びを覚えておきましょう。














画像一番上は、工具箱が入っています。工具といえば・・・針金を切れるものがあるはず。開けようとすると。












画像なんらかのパスワードが必要なんですね。それは別で探すとして、左側に移りましょう。円筒の左すみを探して見つけたカギをクリックして、鍵穴に。















画像開きました。上から、はかせ人形、木箱、メモ「青白い肌の我と似て非なるもの。赤を求めて。冬を好みます。余計なものはいらない」が手に入ります。日本語でおk。












画像まあ気にせず上段へ。左の一番上でカッターが手に入ります。右の中段ではメモ「どの道も外れれば、崩れ落ちる」が、右下では顕微鏡が手に入ります。
顕微鏡をITEM INFOで開いてつつきまわすと、○の部分で鏡が手に入ります。他のものも調べてみましょう。











画像反応があったのははかせ人形。はかせ人形を調べて、カッターをクリックしてザクッと。カードキーが手に入ります。










さて、ここまでで謎はミニカプセルがはまらないこと、工具箱が開かないこと、2つの機械の電源が入っていないようで使えないこと、の3点です。日本語?なメモは無視の方向で。それではまた明日。




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Twoon Exit with αpaから脱出しようA

2008/03/07 18:00
http://www.shockwave.co.jp/games/quest/adventure/twoonexit/play.html


完全ネタバレ画像付きですので見たくない方はシャットダウンの方向で。
では続きです。@で調査した部分からさらに左へ。

画像真ん中に料理店によくあるようなエレベーターがあります。しかし、スイッチが針金で巻かれていて、使えません。切るものが必要ですね。













画像
さらに左へ。真ん中の○のところでジャックが一つ外れています。クリックしてつなげましょう。しかし、この段階では何も起こらないようです。











画像
右の○は大型コンピュータのようです。しかし、画面をクリックしても何も起こりません。下の○には何かが入れられそうです。上の○を見てみると、真ん中のコーンみたいなものがありません。おそらくここに何かつけるのでしょう。上の丸の辺りをクリックすると、次の画面になります。










画像
真ん中の○は何かをはめ込む場所です。左の○をクリックすると、メモが見つかります。「赤いヘビの女の子。雨を降らして緑を育てる。梅雨を好みます。緑と青が隠し味」・・・文章か?これ。

ううむ。サイズを考慮すると1画面1日ペースですね。まあしばらくネタを続けられるということで喜んでおきます。



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Twoon Exit with αpaから脱出しよう@

2008/03/06 12:56
http://www.shockwave.co.jp/games/quest/adventure/twoonexit/play.html

今回は脱出ゲームです。アドヴェンチャー系というのかな。ちなみに、スターアーサー伝説とかデーモンズリングとかサラトマとか普通に出ちゃう人はもうおじさんです。現実を受け入れましょう。

ミステリーハウス?あんたもうイケてます。

で、このゲームですが、画面はこんな感じです↓
画像


2人で協力して探索して、脱出しようというタイプですね。こういったものの鉄則は、とにかくクリック、クリックです。あやしそうな場所はペコペコペコ、とクリックしてみましょう。

ここから先は、完全ネタバレです。特に伏せ字にしたりとか白くしたりしません。自分でもがきたいという方は読まないで頂いた方がいいと思います。

まずは左の画面から。まず、最初の場所から左へ移動します。
画像

赤い○をつけた部分を右から@〜Cとしましょう。












@をクリックするとこんな画面になります。

画像













さらにクリックするとこんな画面に。
画像






ここからさらにクリックすると、別の画面が見れますが現在のところは何もできないようです。





さて、要領は掴めたと思います。他の部分もクリックしてみましょう。

Aでは、メモが見つかります。
「体内には赤い血。青と緑の星に住む。20歳になると成人らしい。全部で170ccくらいです」

Bでは、同じくメモが。
「緑色のブロッコリー。春の陽気を好みます。全部で150ccくらいです」なんのこっちゃ。

Cでは、小さなカギが見つかります。どこに使うんでしょうか?

画像貼ってると場所をとりますね。今日はこのくらいで(全然進んでない><)






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反逆者の月を読んでみました

2008/03/05 21:29
反逆者の月 (ハヤカワ文庫 SF ウ 16-15)
反逆者の月2―帝国の遺産― (ハヤカワ文庫 SF ウ 16-18)

出張中に読んでました。
近未来SFストーリーと言うべきですかねえ。どちらかというとライトな読み物だと思います。

あらすじとしては宇宙飛行士がある宇宙戦艦に拉致されて、懇願されてその船長になるわけですが、実は、アレだと思ってたのが船だったーみたいな。

分かりやす過ぎですかそうですか。その後、地球に住んでいる人はみなその船の乗組員の子孫だった、てな展開から急テンポで話が進みます。

かなりスピード感のある本でなかなか面白いです。とは言うものの、いわゆるSFを期待する人には向きません。

私はハードSFも好きなんですが、最近技術的・科学的発見を最大限膨らませてホラを吹く、昔ながらのSFを見つけることが難しくなってきた気がします。

売れないんでしょうね。ちなみにこの本が900円。10年ほど前に買ったホーガンの未来の二つの顔が同じくらいの厚さなので比べてみたら、バリバリの名作なのに750円。インフレにもほどがある。

それだけ一冊に期待される利益幅が増えちゃっているわけで。総数が売れないから一冊の単価を上げてさらに売れなくなっていく。まさにデフレスパイラル。

実際にはのめりこみたくなるようなハードSFを書いている人はたくさんいるんでしょう。しかし日本ではニッチな市場ということになってしまうんでしょうか、ネビュラ、ヒューゴー賞あたりを獲っても読めるかどうか。

軽いものならともかく言葉が難しいものは原書では読めません。なんとか日本の出版業界の人に頑張ってもらって、ホーガンとか、バクスターとか、カードとか次買いたいんだがどれを買ったらいいか迷う、若かりしころをもう一度取り戻して欲しいなあ。

なんて言ってたら、ゲイトウェイが読みたくなった^^古本屋行くしかないですかね。
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ようやく出張から復帰

2008/03/04 21:14
2/26〜29日出張してました。
ようやくその後始末やら報告やらの準備をこなし、おちついてブログをいじくれる状態になりました。

出張自体はこれといったこともなく。内部統制という会計上の仕事で行ってたわけですけれども、管理畑の人を相手にしますのでみなさん理解があり。楽に済んだ気がします。

楽でなかったのは日程の方でした。
26日
 7:00に新幹線で名古屋に。
 準備などして10:00から仕事スタート。
 お昼ご飯はすき焼き定食。ウマー
 17:00まで仕事してホテルへ荷物を置きに。
 居酒屋で焼酎3本空けて(つか味噌味ビールはやっぱり><)24:00就寝

27日
 7:00に新幹線で新大阪に。
 新大阪でうどんを食します。普段自分で作るうどんと似てて、さらにうまい。
 10:00から同じようにお仕事。
 お昼はまたもうどん。でも、カツ皿にしてミニうどんで調整。
 16:30には終了。
 17:30に飲み屋に行って、白波1升をやっつけます。
 ラーメンまで食って大満足。23:30には夢の国へ

28日
 5:00起床。風呂はいって手早く荷物をまとめ、新大阪駅の空港行きバスへ。
 伊丹まで25分という宣伝文句。実際は40分。気をつけましょう。
 7:30のフライトです。眠る間もなく福岡着。
 地下鉄の乗り換えで迷子に。秘密秘密。
 もう慣れたもの。仕事はサクサクと。お昼は皿うどん。独特の味で美味しい^^
 夜は普通の居酒屋ですが、さすが九州。ひっさしぶりにサバをお刺身で。
 セキトバを3本飲んじゃった気が?
 翌日は想像以上に早く仕事が終わってしまい、ラーメン屋を探します。
 だるま屋というとこで600円のラーメンを食べました。当然ビア。
 何しろ予定より2時間も早く終わっちゃったのでお土産もゆっくり見れます。
 とはいうものの明太子とカステラという個性のないチョイス。いいんです、仕事だし。

で、空港で。羽田で。家に帰っても。ビア×3で行ってみました。飲みに行ったのか仕事しに行ったのか疑問の残るところですが、相当疲れました。

やはり寄る年波を感じます。土曜のお昼過ぎまで爆睡です。

明日からはまた普通の更新を予定したい、ということで。
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たわごと〜徒然日記
2009/3/17 これがプロの試合ならどんな惨劇が起こるのか。
イラク中部のヒッラーで行われた試合の終了間際、GKと1対1になった選手がサポーターに頭を打たれて死亡。ちなみにアマチュアの試合で特に重要な一戦ではなかった模様。

サッカー観戦に来るような一般市民が、素早く動く選手を狙撃できること自体が驚異的だが、それだけの腕があるならボールを撃って欲しかったものとも思う。

みどりのよまいごと 2008年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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